土地名義変更ファンブログ 土地を相続したり、誰かから譲り受ける様なことがあった場合は、速やかに法務局にて登記簿上の名義を変更する様にしましょう。

土地の名義変更は義務じゃないけどやっておこう!

土地の名義のことってあまりよくわかっていないという人は意外と多いのではないかと思います。

例えば、親の所有している土地があって、親が亡くなり相続をすることになったとなれば、双方の合意があれば、その土地は子どもへと相続され、相続税を支払ったりしていることで、すっかり所有者が移り変わったと思ってしまうものなのですが、土地などの不動産というのは、法務局で登記簿上の名義を変更しないと、根本的に所有権が移り変わったことにはならないのです。

こんな風に書いてみれば、当然の理屈であり、誰もが名義変更をするのが当然と思われがちなのですが、これが土地の名義変更というのはしていなくても、どこからか請求されたり、お知らせが来たりということがないので、意外とその手続を忘れてしまっている人や知らないでいる人が多い様なのです。

古くから代々所有している土地などでありがちなことといえば、何代も前から土地の名義変更がしていなかったということが後々わかって慌てるということもある様です。

一代や二代であれば、面倒なことはありませんが、自分もよく知らない先祖まで辿らなくてはならないとなると、それはかなり厄介なことになります。

土地の名義変更というのはそう難しいことでもなく、特にシンプルなケースであれば、自分で手続をすることができないこともありません。

とはいえそうした手続きは慣れないことですから、基本的には不動産名義変更手続センターのようなところに依頼するのが適切かと思われます。

自分が土地を相続したり、誰かから譲り受ける様なことがありそうならば、速やかに手続きが行われるよう、どうするのか考えておきましょう。